本記事は「3ヶ月で合格!LPIC-1合格体験記!」について解説させて頂きます。
LPIC-1は、Linuxの基本的な知識や操作スキルを持っていることを証明する資格であり、インフラエンジニアとしてのキャリアでは「Linuxサーバーの基礎を理解している人」という位置付けになります。
ITパスポートや基本情報技術者がIT全般の基礎知識を証明する資格であるのに対し、LPIC-1はLinuxに特化した資格であり、サーバー運用・保守業務に携わるための土台となる知識を身につけていることを示せます。
そのため、未経験からインフラエンジニアを目指す場合や、運用監視からサーバー運用・保守へステップアップを目指す場合に評価されやすい資格です。
ただし、LPIC-1だけで高度な設計・構築業務に携われるわけではなく、実務経験と組み合わせることで初めて大きな強みになります。
そんな資格のLPIC-Level1。
先日、101と102に合格しLPIC-Level1を取得することが出来ました!
本記事では私が取り組んで勉強法を中心に解説させて頂きます!
Linux未経験でも、計画的に進めれば十分に合格可能です!
- LPIC-1は世界的に認知度の高いLinux技術者認定資格のエントリーレベル
- LPIC-1認定は101試験と102試験に合格することが条件
- LPIC-1合格するまでの勉強期間は3ヶ月程度
- 勉強する時は2時間、やらない日だと5〜10分
- LPIC-1の勉強方法はあずき本とスピードマスター、ネット上のコマンド集
- Linuxの知識はインフラの現場で活かせるため取得した
- LPIC-1の次はLPIC-2を取得する予定

おすすめです!

教えてください!
LPIC-1とは
LPIC-1は、世界的に認知度の高いLinux技術者認定資格のエントリーレベル。
Linux Professional Institute(LPI)が主催する国際資格で、Linuxの基礎的な運用・管理スキルを証明できます。
101試験と102試験の2科目に合格することでLPIC-1の認定となります。
インフラエンジニア、サーバーエンジニアを目指す人に最適の資格でございます。

おすすめの資格です!
LPIC-1:出題範囲
101試験の内容はシステムアーキテクチャ、Linuxインストール・パッケージ管理、GNU/Unixコマンド、ファイルシステムなど。
102試験はシェル・スクリプト、管理タスク、ネットワーク基礎、セキュリティなど。
試験形式は各90分で60問、合格ラインは約65〜75%のようです。
各試験15,000円(税込16.500円)
資格の有効期限は5年間。

高いですね!
LPIC-1の勉強期間
勉強期間は人それぞれですのであくまで参考程度になりますが、私は4〜6月の約3ヶ月になります。
AWS-SAA取得後にすぐに勉強を開始。
SAAは監視の待機時間を勉強に充てましたが、4月から部署異動になり待機時間がなくなってしまったので夜勤中に勉強していました。
休みの日も30分〜2時間程度は確保していましたが、正直やらない日もたまにありましたね。
5月の終わりから転職活動を始め、6月の頭までLPICの勉強を一時中断しましたが、並行してやった方が良いし、なんならLPIC-1持ちの状態で転職活動した方が良いことに気がついて爆速で勉強を再開。
その結果、6月中に取得することが出来ました。
転職活動はLPIC-1取得する前に内定頂いていた企業が良さそうだったのでそこの会社に決めました。
CCNA・SAA・LPIC-1持ってるのに監視やコールセンターだったら笑ってください。泣

僕は笑わないよ。
LPIC-Level1 の勉強方法
私はあずき本とスピードマスター、ネット上にあるコマンド集を中心に学びました。


まず1週ずつ軽く読んで簡単に概要を把握して、2週目以降にガッツリ読むような感じ。
また、LPIC-1のコマンドをまとめたサイトを隙間時間に読んでコマンドを覚えるようにしました。
CCNA・SAAの時はping-tを活用しましたがLPIC-1はあずき本とスピードマスターで十分だと聞いたので今回はping-tは不使用。
ただ、ping-tで十分でした!と言った意見もあるので結局自分に合う勉強方法を見つけるしかないですね。
とにかく暗記!暗記!暗記!です。

暗記苦手なんだけど。
LPIC-1を取得した背景
インフラの現場ではLinuxを扱う機会が非常に多いからです。
オンプレミスのサーバー環境はもちろん、AWSやAzureなどのクラウド環境でもLinuxサーバーは広く利用されています。
そのため、Linuxの基礎知識や操作スキルを身につけておくことは、インフラエンジニアとして成長していくうえで大きな強みになります。
もちろん、LPICを持っているだけで必ず良い案件に参画できるわけではありません。
しかし、Linuxの知識を客観的に証明できるため、未経験からインフラ業界へ挑戦する人や、キャリアアップを目指す人にとっては大きなアドバンテージになります。
実際にAWSでEC2立ち上げて当サイトも運営していますが、Linuxの知識はかなり求められることが身に沁みて感じました。
アラート通知が来たらEC2に接続して各種コマンドを打って状態を確認しますが、Linuxの知識がなければ状態の確認・問題の解決が出来ません。
友人にも「Linuxの知識がないとクラウドで活躍するのは難しい」とご指摘受けて、最初はイメージ湧きませんでしたがAWS環境構築しLPIC-1取得して、言ってた意味が分かりました。
サーバーの案件に参画したいなら勿論ですが、クラウド方面に行きたい方もLPICは取得した方が良いと思いますね。

クラウドエンジニア目指す上でも必要な知識だね!
LPIC-1の次に狙う資格
クラウドエンジニアを目指しているので、LPIC-1合格後はAWS-SAPの勉強を開始しようと思っていました。
ですが、初手からクラウド案件に行ける希望は薄いですしオンプレミスでサーバーの運用保守以上に携った後にクラウドにいった方が、堅実なキャリアを歩めると思うのでLPIC-2を取ることにしました。
LPIC-2があればサーバーの運用保守、その先の設計構築まで繋がると思うので爆速で勉強しています。
資格が取れたって実務が出来ないと意味ないよ?なんて言われることありますが
当たり前だろ笑
そんなこと分かってるわ
ただ、資格取らねーと良い案件に入れないしキャリアアップ出来ないんだわ
いちいちそんなことで絡んでく、、、
失敬失敬。
ネット上なので気持ちがつい強くなってしまいました。
実務経験をしっかり詰めるように知識を蓄えて起きます!

マウント取ろうとすんじゃねーぞ!
【まとめ】3ヶ月で合格!LPIC-1合格体験記!
ここまでいかがでしたでしょうか?
本記事は「3ヶ月で合格!LPIC-1合格体験記!」について解説させて頂きました。
私はあずき本とスピードマスター、ネット上にあるコマンド集に取り組む3ヶ月でLPIC-1を取得することが出来ました。
運用監視から運用保守、更にその先へキャリアアップしたい方、未経験からIT業界に転職する方は取得した方が良いでしょう。
あずき本とスピードマスターを軸に、3ヶ月集中で取り組めば未経験者でも十分に狙えます!
私でも取れたので貴方様でも取得出来ます!
お互い頑張りましょう!
※余談ですが、久々に記事書いて文章力落ちてる気がする。1週間に2〜3本は書いて文章力もキープしていきたいですね。

応援しています!

頑張ります!

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