本記事は「AWS-SAA合格体験記!学習期間や問題を解くコツを解説!」について解説させて頂きます。
AWS-SAAとはAWS(Amazon Web Services)が提供する人気のクラウド認定資格の一つで、中級レベル(Associateレベル)に位置づけられます。
簡単に説明すると、AWS-SAAはAWSクラウド上でコストとパフォーマンスが最適化されたソリューションを設計する能力を証明する資格になります。
そんなAWS-SAAに初学者の私ですが、無事に合格することが出来ました。
合格通知のメールが来た時は嬉しくて、友人にすぐに連絡しましたね。
今回はタイトルにもあると通り、AWS-SAAに合格するためにした事や試験に受かるためのコツなどを解説させて頂きます。
参考程度に読んで頂けますと幸いです。
- AWS-SAAを学習する前のCLF学習は個人的には必要ないと感じる
- CLFは持っていない
- 学習期間は3〜4ヶ月
- 不合格時は試験結果のお知らせと通知が来る
- 合格時はおめでとうございますと通知が来る
- 仕事の休憩中や待機時間を利用して合格
- 休日は疲れてあまり勉強出来ていない
- 学習教材は参考書2冊とping-tとudemy
- メインはping-tとudemy
- 著者は2回目で合格(料金は1回分のみ)
- ping-tの学習テキストは参考書よりもおすすめ
- 個人的には暗記が重要
- 合格するためにはひたすら問題を解くこと
- 問題を解いていると答えの共通点が分かってくる
- 合格は出来たけど、完璧に理解したとは言い難い

人気資格ですよね!

教えてください!
AWS-SAA合格体験記!CLFは持ってる?
初学者ならAWSを勉強するならAWS-CLFから勉強した方が良いという意見もあれば、やらなくて良いという意見もあります。
結論、私は持っていません。
友人に相談した時も必要ないと言われました。
結果論ですが、CLFを取らずともAWS-SAAに合格することが出来たので費用と時間が気になるなら勉強しなくても良いと思います。
ただ、SAA(他の資格も割とそうですが)は知ってる前提で話しが進んでいくので分からないことも出てくると思います。
それらはCLFを勉強してればカバー出来るのかもしれませんが、調べても出て来ます。
長々と同じことを書いてしまいましたが、勉強したい方は勉強すれば良いですし、必要ないと思う方はAWS-SAAからで良いでしょう。
AWS-SAA合格体験記!勉強期間
AWS-SAAの勉強期間は3-4ヶ月弱。
12月にCCNAに合格し、その後からAWS-SAAの勉強を始めたのでおおよそ3-4ヶ月弱になります。
勉強時間はトータル何時間やったか分かりませんが、基本的に仕事中の待機時間や休憩時間を利用。
夜勤明けや休みの日も勉強してましたが、やっても1-2時間。
酷い時はやらない日もあればやっても数分のこともありました。
短い時間でも継続出来たのは良かったですが、良く受かったなと思います。

継続は力なり!
AWS-SAA合格体験記!学習教材
AWS-SAAに合格するにあたり使った学習教材は以下の通りです。
参考書
参考書はこちらを2周程読みました。
最初は軽く読んで、ping-tやu-demyを解いた後に辞書のように使っていました。
ですが、ping-tのAWSテキストが優秀過ぎて以降はずっとそちらを読んでいました。
ping-t
ping-tを1番使いました。
ひたすら問題を回して、間違えた問題や分からない箇所のサービスのテキストを読み込みました。
ping-tの良い所はただ問題を解くだけでなく、分かりやすい解説もあれば分かりやすくまとめたテキストも読めます。
このテキストが非常に有効で、これ読んでおけば参考書要らないのでは?とも思いました。
u-demy
u-demyで問題集6個分をセールで買い、何度か解きました。
ping-tも実践に近い内容ですがu-demyの問題もそれ相応もしくはそれ以上の問題で、やって良かったです。
全体で3周程解いて、実際の試験前にスタバで3時間問題の解説を読んで試験に臨みました。

スタバ代が無駄にならなくてよかったですね!
AWS-SAA合格体験記!何回で受かった?
タイトルにもあるようにAWS-SAAには2回目で合格。
AWSは昨年の2025年11月10日〜2026年2月15日までプロモコード入力で25%オフ。
かつ、2026年3月31日まで再受験無料という破格のキャンペーンを行っていて、それに便乗しました。
1回目は2/12に受験し、582点
2回目は3/30に受験し、725点ギリギリでの合格
正直、受ける前は合格の確度低かったので受験しに行くのがダルかったのですが無事に受かって良かったです。
時折、このようなキャンペーンをしていることがあるようなのでAWSの受験を考えている方はチェックしてみましょう。

受かってよかったですね笑
AWS-SAA合格体験記!試験結果の通知
試験は両日ともお昼過ぎに受けて、両日ともに試験当日の21:00頃に通知が来ました。
午前中に受けると夕方に連絡が来るパターンもあるようです。
他の方はどうか分かりませんが、私の場合は不合格時の1回は試験結果のお知らせです。と通知が来て、2回目の合格時はおめでとうございます!とAWSから通知が来ました。
おめでとうございます!メールが来た時のことは一生忘れないと思います。笑
試験結果が早く知りたくてwebに何度もアクセスしましたが、通知が来るで更新されないので気長に待ちましょう。
AWS-SAA合格体験記!問題は難しかった?
問題は難しかったです。
それもそのはずで、ping-tの模擬試験は7割程度でu-demyの問題集に関しては6個問題集がある内一つだけ75%でそれ以外は60%前後でした。
よくこれで受かったと思います。
X(旧Twitter)では調子の良いことポストしてましたけど、全く余裕はなかったですね。
ping-tやudemyの問題がまんま出るようなことはないので、答え覚えても意味ですが似てるような問題は多く出題されていたので、問題集の解説を読みことが大事。
先述しましたが、試験前にスタバで3時間ほどudemyの問題集の解説を読んでいましたがそれが物凄く活きたと感じてます。

受かれば良いじゃないですか!
AWS-SAA合格体験記!個人的には暗記が重要
問題を解く上でのコツと類似していますが、個人的にほとんどが暗記だと思います。
(どの資格勉強にも言えるかもしれませんが)
まず、分からない単語が出て来た時点でほとんどアウトですし運頼みになってしまいます。
問題を解いて、学習テキストを読む。
これを繰り返していけば、上手く口で説明出来なくてもぼんやり分かるようになって来て、ゆくゆくは答えが分かるようになってくると思います。
この単語見たことあるな〜、確かこうだよな?でテキストを読んでいけば問題は解いていけるようになるでしょう。
AWS-SAA合格体験記!問題を解く上でのコツ
AWS-SAAを問題を解く上でのコツですが、ping-tやudemyの問題を解いているとある共通点に気が付きます。
例を挙げると、問題文の中に高可用性にしてくださいとあれば、高確率で解答はS3だったりTCP/UDPが出て来たらNLBに選択肢を絞ることが出来たり。
ネットを介さないだとエンドポイントを選択すれば当たるなど。
AWS-SAAの問題は複雑で、理解に苦しみますが問題を解く上ではこのように選択肢を絞ることが出来たりします。
正直、AWS-SAAの内容を理解していればこんなこと気にしなくても問題は解けると思いますが参考程度に意識してみても良いでしょう。
※違うこともある場合もありますので、出来るだけ問題を理解出来るように努めましょう。

一種のテクニックですね!
AWS-SAA合格体験記!合格は出来たけど理解は乏しい
運が良く、AWS-SAAに合格することが出来ましたが内容の理解はまだまだです。
なんたって、720点合格中の725点ですからね。
問題を解いていても、6割程度は理解に苦しみましたし何を言ってるのか全く分からない問題もありました。
理解して実務を出来そうにないのが現状のレベル。
今後はハンズオンや実際にサービスを作りながら転職に向けて動いていけたらと考えております。

頑張ってください。
【まとめ】AWS-SAA合格体験記!学習期間や問題を解くコツを解説!
ここまでいかがでしたでしょうか?
本記事は「AWS-SAA合格体験記!学習期間や問題を解くコツを解説!ß」について解説させて頂きました。
私は29歳からIT業界へ転職し、2026年4月時点で業界6ヶ月目になります。
そんな初学者かつ勉強が苦手の私でもAWS-SAAやCCNAを取得することが出来ています。
資格を取るのと、それを実務で活かすのは話しが変わって来ますが、私のような未経験者は資格を取ることで転職しやすくなったり、良い案件に配属出来る確率が上がります。
3〜4ヶ月もあれば資格は取れると思います。
私は5ヶ月の運用監視オペレーターから運用保守(運用メイン)に上がることが出来ましたが、業務説明を受け、より一層早くAWSに触れるクラウド案件に行きたい気持ちが強くなりました。笑
引き続き、AWSの学習に努め早くクラウドの案件にいけるように頑張ります。
お互い頑張りましょう!

引き続き頑張ってください!

私も頑張ります!

コメント