ITパスポートは意味ない?インフラエンジニアを目指す人が取るべき資格

資格
スポンサーリンク

本記事は「ITパスポートは意味ない?インフラエンジニアを目指す人が取るべき資格」について解説させて頂きます。

インフラエンジニアを目指す多くの人が、最初に目にする資格の一つが「ITパスポート」です。

「ITの基礎を学べる国家資格」「未経験者におすすめ」とよく言われますが、本当に取得する価値はあるのでしょうか?

特にインフラエンジニアという専門職を目指す場合、ITパスポートは意味ないという声が少なくありません

この記事では、インフラエンジニアを目指す視点で、ITパスポートがなぜ必要ないのか、その理由を詳しく解説します。

そして、代わりに優先すべき資格も紹介します。

この記事のまとめ
  • インフラエンジニアを目指すならITパスポートは意味ない
  • ITパスポートは内容が物足りないことや採用担当者が重視しないため意味がない
  • ITパスポートよりもCCNAやAWS、LPICなどの資格を取得した方が良い
  • ITパスポートを取る明確な理由がない限り取る必要はない
こすけさん
こすけさん

いろんな資格がありますよね。

まどかさん
まどかさん

教えてください!

ITパスポート意味ない|インフラエンジニア目指すなら意味ない理由

結論から述べると、インフラエンジニアを目指すならITパスポートは意味ないです。

取得しても就職活動や実務でほとんど役に立たず、時間と労力を無駄にする可能性が高い資格です。

ITパスポートはITに関する非常に基礎的な知識を問う試験です。

しかしインフラエンジニアの仕事は、ネットワーク構築、サーバー運用、クラウド環境の設計・構築、各種運用・保守など専門性と実践力が求められます。

ITパスポートの資格だけでは「インフラの現場で通用する」とは到底言えません。

多くの現役インフラエンジニアや採用担当者からも、「ITパスポートを持っていても意味ない」「エンジニア職では評価されない」という意見が聞かれます。

無資格でもインフラエンジニアになれる職種だからこそ、この資格に頼る必要はないのです。

こすけさん
こすけさん

私は取っていません!

ITパスポートが意味ない3つの理由

インフラエンジニアを目指す人がITパスポートを避けた方がいい理由は、以下の3点です。

ITパスポートは内容が物足りない

ITパスポートはITの全体像を大まかに学ぶ資格ですが、インフラ特有の知識(ルーティング、仮想化、ファイアウォール設定、クラウドアーキテクチャなど)はほとんど触れられません。

現場で活かせるスキルが身につかないため、取得後も「何も変わらない」と感じる人が多いです。

ITパスポートは採用担当者が重視しない

インフラエンジニアの求人では、CCNAやAWS認定資格、Linux関連資格などが優先的に評価されます。

ITパスポートは「IT未経験の事務職や営業職」向けの印象が強く、技術職の選考では「取って当然のレベル」か「特にアピールにならない」と見なされがちです。

すでにITの基礎知識がある人にとっては、履歴書に書くだけの資格になってしまいます。

ITパスポートは勉強時間がもったいない

ITパスポートの勉強に費やす数十時間は、もっと実践的なスキル習得に回せます。

たとえばCisco Packet Tracerでネットワークを触ったり、AWS無料枠でクラウド環境を構築したりする方が、インフラエンジニアへの近道になります。

資格を取っただけで満足してしまい、本当に必要な実務力が身につかないリスクもあります。

ITパスポートではないですが、AWS-SAAを取得し満足しておりましたが、実際に手を動かしてサービスを立ち上げようとしましたが無理でした。

スポンサーリンク

私のようにならないように、皆さんは手を動かして実践力を磨いてください。

まどかさん
まどかさん

なるほど。

ITパスポートは意味ない|優先すべき資格

インフラエンジニアを目指すなら、ITパスポートを飛ばして以下の資格から取り組むのがおすすめです。

これらは現場で直接活き、採用担当者からも高く評価されるものです。

CCNA|ネットワークの知識

CCNA合格の近道?9tutとは何?リスクや的中率や購入方法を解説!
本記事は「CCNA合格の近道?9tutとは何?リスクや的中率や購入方法を解説!」について解説させて頂きます。CCNA(Cisco Certified Network Associate)資格は、ネットワークエンジニアの入門資格として人気を集…
CCNA合格体験記!合格までに費やした時間と勉強方法を解説!
本記事は「CCNA合格体験記!合格までに費やした時間と勉強方法を解説!」について解説させて頂きます。12月上旬、CCNA合格しました。念願の資格で合格と画面に表示された時、思わずガッツポーズしてしまいました。そんなIT業界未経験者であった私…

CCNAはネットワークの基礎から応用までを体系的に学べる業界標準資格。

インフラエンジニアの登竜門です。

私は入社時の研修で取得しました。

LPIC|サーバーの知識

Linuxサーバーの運用スキルが証明できる資格。

インフラの基盤となるOS知識を固められます。

今勉強していますが、CCNA・AWSの中で一番LPICが難しいです。

AWS|クラウドの知識

1回で合格!AWS-SAAの勉強法を解説!
本記事は「1回で合格!AWS-SAAの勉強法を解説!」について解説させて頂きます。AWSは世界中で利用されているクラウドサービス。クラウドの案件に配属されたい、IT業界転職のためにAWSの資格を取りたい。このようにお考えの方は多いと思います…

クラウドインフラの需要が急増中。

実務で最も求められるクラウドスキルが身につきます。

AWS-SAAを取得しましたが、ハンズオンやスキルビルダーを利用しながら学習しないと実践に活かせるスキルは身に付きにくいです。

そのため、ハンズオンやスキルビルダーに取り組むようにしましょう。

これらの資格はITパスポートより難易度は上がりますが、インフラエンジニアとしての市場価値を確実に高めます。

未経験からでも、1つ取得するだけで応募できる求人が格段に増えます。

こすけさん
こすけさん

AWS取ります!

【まとめ】ITパスポートは意味ない?インフラエンジニアを目指す人が目指す資格

本記事は「ITパスポートは意味ない?インフラエンジニアを目指す人が目指す資格」について解説させて頂きます。

ITパスポートは「ITに興味を持ったばかりの人」には役立つ資格ですが、インフラエンジニアという明確な目標がある人にとっては意味ないと言えます。

何かしら明白な理由があれば取れば良いですが、基礎知識を証明するだけでは、競争の激しいインフラ業界で目立つことはできません。

今すぐ優先すべきは、実践力と専門性を証明できる資格です。

CCNAやLpic、AWS認定から始め、実際に手を動かしながらスキルを積み重ねていくことが大事です。

資格取得は手段であって目的ではありません。

インフラエンジニアを目指す皆さん、ITパスポートに時間を費やすより、今日から実践的な学習をスタートさせましょう!

こすけさん
こすけさん

応援しております!

まどかさん
まどかさん

お互い頑張りましょう!

スポンサーリンク

コメント