本記事は「AWS-SAAに受からない?受からない原因や勉強法を解説!」について解説させて頂きます。
AWS-SAA(Solutions Architect – Associate)に何度も挑戦しているのに、なかなか合格出来ない。
そんな悩みを抱えている人は意外と多いようです。
AWSの人気資格だけに、合格すればキャリアアップやスキル証明に大きくつながりますが、実際の合格率は決して高くありません。
ですが、学年200人中190位の学力しかなかった私でも受かることが出来たのでどなたでも受かることは出来ると思います。
この記事では、AWS-SAAの合格基準を正しく理解した上で、受からない主な理由と、確実に合格するための勉強の仕方を具体的にまとめました。
参考程度に読んで頂けますと幸いです。
- AWS-SAAの合格基準は1000満点中720点
- 問題数は65問(うち15問は採点除外)で正答率70%超で合格率は上がる
- 受からない人はハンズオンしても良いかも
- 受からない人はサービスの細かい仕様を理解出来ていない恐れがある
- 受からない人はWell-Architected Frameworkの理解に時間を掛けても良い
- 受からない人は模擬試験の精度が低いかも
- 受からない人は勉強計画を見直すべき
- 受かるためにはping-tの問題集をたくさん解く
- 余裕があればハンズオン推奨
- 1日2〜3時間などの勉強時間を確保出来たら良いが隙間時間の数分でも良いから毎日続ける

私は12冠です!

教えてください!
AWS-SAAに受からない|合格基準
AWS SAA-C03の合格基準はシンプルですが、甘く見てはいけません。
試験形式は65問ですが、うち15問は採点対象外の未採点問題になるため実質50問になります。
試験時間は130分で問題形式は単一選択問題 or 複数選択問題。
1000点満点中720点以上で合格になります。
50問中35問正当していれば合格率は上がりますが、35問を下回ってしまうと不合格になってしまう可能性が上がるので要注意です。
推奨経験は「AWSでクラウドソリューションを設計した1年以上の実務経験」ですが、未経験者でも十分に合格可能です。
私は完全未経験でしたが3〜4ヶ月程勉強したら合格することが出来ました。

35問合ってれば良いので簡単ですよ!
AWS-SAAに受からない理由
AWS-SAAに落ちる人の多くは、以下の共通の失敗パターンに陥っています。
ハンズオンを経験してみても良い
サービス名と概要だけ覚えても、実際の構成問題は難しく感じるかもしれません。
「EC2のAuto Scalingはどう動く?」「S3とCloudFrontの組み合わせで何が最適か?」といった設計問題が大半を占めるため、コンソールで実際に触っていないと判断がつきません。
とは言いつつも、私はハンズオンやらずに合格しておりますので、中々合格出来ない方はハンズオンで知識を高めた方が良いでしょう。
サービスの細かい仕様を把握できていない
試験では「この要件ならどのサービスが最適か」を複数の選択肢から選ぶ必要があります。
明らかに違うだろって答えもあり、問題を絞れても細かい仕様を把握出来ていないと、正答率は上がらないでしょう。
アーキテクト目線が身についていない
単にサービスを暗記するだけではなく、「Well-Architected Frameworkに基づいてどう設計するか」という思考プロセスが問われます。
実務経験がないと、中々イメージが湧きにくいもしれません。
私も友人に未経験者は「Well-Architected Frameworkに基づいてどう設計するか」を理解する必要があると念を押されました。
模擬試験の精度が低く、本番で焦る
模擬試験で70%台しか取れない状態で本番に臨むと、本番特有の時間配分や問題の難易度で崩れます。
時間管理ができず、後半で焦ってケアレスミスをするケースが非常に多いです。
Ping-tやudemyの問題集は97%以上は取れるようにしといた方が良いでしょう。
勉強計画が甘く、詰め込みになりがち
「数週間で受かるはず」と短期間で詰め込み、知識が定着しないまま受験するパターンです。
これは出来る人と出来ない人がいると思いますが、私は前者のタイプであると錯覚していたのでだいぶ苦労しました。
余裕持って、学習を進めましょう。

結構当てはまってるな。
AWS-SAAに受からない|勉強の仕方
勉強の仕方ですが、ping-tを中心に解説させて頂きます。
私が合格した例を基に解説させて頂きますので参考程度にお読みください。
Ping-tの問題を解く|各種サービス
ping-tの問題集は各サービス毎に問題が構成されています。
そのため、片っ端から問題を解いて正答率を97%まで上げてください。
問題を解いていると得意なサービス、苦手なサービスが分かるようになってくるので得意を伸ばしつつ苦手を克服出来るように問題を解いてください。
ping-tの問題を解く|模擬問題
Ping-tの問題には各種サービスの問題と模擬問題集で分かれております。
各種サービスの問題で97%以上取れるようになったら模擬問題に挑戦してください。
模擬問題は実際の問題に似ているのでここでしっかり取れるようになっておけると、合格率も上がります。
Ping-tを中心に解説させて頂きましたが、他の問題集でも同じです。
余裕があればハンズオン演習
AWS-SAAに受かるだけなら問題集だけで十分な気がしますが、中々試験に受からない方はハンズオン学習もした方が定着率は上がるでしょう。
ハンズオン学習については他の方のサイトや公式サイトをご参照ください。

ping-tおすすめ!
AWS-SAAに受からない|隙間時間を効率的に使う
1日2〜3時間やると言った目標は大事ですが、毎日やるとなると仕事もしている方であればかなり大変だと思います。
その場合、隙間時間を積極的に使うべき。
私の場合、仕事の行き帰りや監視中の待機時間などを利用し、数分でも良いからテキストを読んだり問題の解説を読むようにしておりました。
その甲斐あってギリギリでしたが合格。
長時間出来ないのは仕方ないですが、数分数十分も勉強出来ないなら諦めた方が良いでしょう。
【まとめ】AWS-SAAに受からない?受からない原因や勉強法を解説!
ここまでいかがでしたでしょうか?
本記事は「AWS-SAAに受からない?受からない原因や勉強法を解説!」について解説させて頂きました
AWS SAAに何度も受からない原因はハンズオン不足・細かいサービスの理解度・アーキテクト目線の欠如などによるものが大半を占めている気がします。
サービスを暗記するだけではなく、実際に手を動かし、設計の視点で考える勉強を行うことで学習定着率は上がるでしょう。
しかし、先述しているようにAWS-SAAに試験に受かるだけであればハンズオンをやらなくてもping-yをやり込むことの方が優先度は高い気がします。
問題に慣れておくことで実際の試験時にも慌てず問題は解けるでしょう。
それでも中々イメージが湧かないと言った方は是非ハンズオンもお試しください。
この記事で挙げたping-tの勉強法をそのまま実践すれば、720点を超えるスコアで合格できるはずです。
あなたのAWS-SAA合格を心から応援しています!

頑張ってください!

応援していおります!

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