本記事は「IT転職必見!カジュアル面談を受けてみよう!」について解説させていただきます。
私は10ヶ月弱勤めた会社を辞めて、別の会社にキャリアアップを目指して転職しました。
運用監視から運用保守へとキャリアアップしたい旨を面接時にも話して、実現出来ると強く言ってくださった会社に転職しました。
しかし、蓋を開けてみれば監視やコールセンターの提案ばかり。
いやいや、話しが違う。ふざけんな。
こう強く感じたのは一生忘れないし、キャリアをどう考えているのか話したいって言われて話しにいったのに第一声が「ビルの管理の案件どう?」って言われたあの瞬間も忘れないと思う。
まあ結果はAWS案件の運用保守が決まったので結果オーライですが、その案件で1〜2年経験詰めたら転職します。
前置きが長くなりましたが、私のように監視や保守からキャリアアップしたけど、転職するかどうか迷っている方はいると思います。
そこで活用した方が良いのがカジュアル面談。
なぜカジュアル面談を受けた方が良いのか簡単に解説していきます。
カジュアル面談を受ける理由|現状理解が出来る
会社にもよると思いますが、キャリアアップしたいと話した時は否定的なことしか言われないし、何よりレスポンスがとても遅かったので信用していませんでした。
監視の現場は2年やってほしいと言われた時は「待てる訳ねーだろ」と思いました。
なので転職しましたが、転職先でもうまくいかず、現状を変えるべくカジュアル面談を実施。
しかし、そこで衝撃的なことを言われます。
いくら資格持ってようが監視の現場でも1年は参画していないと、キャリアアップとか以前の問題で次の案件が決まりにくい。
マジで家で号泣しました。
ボクシングのデビュー戦負けても泣かなかったのに、めちゃくちゃ泣きました。
これを先に聞けてたら転職しなかったし、もしかしたらその面談していただいた会社にも転職出来たかもしれない。
私みたいに会社と上手くいかず、突発的に転職活動を始めてしまうと痛い目にあう可能性が大なので、ひと呼吸置いてカジュアル面談を受けてから動き方を決めた方が良いです。
カジュアル面談を受ける理由|今後の動き方が分かる
監視経験が1年未満なので提案が難しいと言われた、私は別の会社の面談も受けました。
そこでは今後どのような案件に進むべきか。
進んだ先でどのようなことをやるべきか。
どの期間やるべきか。
などなど、詳しい詳細は控えますがかなり明確に教えていただくことが出来ました。
これらを聞いて行動に移していくだけで、キャリアアップにも繋がるし変な企業に入るリスクも減らせる。
どうしたら良いのか分からない方、受けてみるのをお勧めします。
カジュアル面談を受ける理由|質問はたくさんするべき
1社目のカジュアル面談では質問すればよかったのに緊張したり、自分の現状に絶望して質問出来ませんでした。
1社目での反省を基に2社目ではかなり質問しました。
私のような経歴・資格帯でも御社に入社出来るか。
私のような経歴・資格帯でも運用保守案件は参画出来るか。
今後、どのような実務・資格を取るべきか。
これらを聞くだけでも、自身の現状や今後の動き方を整理することが出来る。
受け身でもたくさんアドバイスいただけますが、現状を変えたい、今後どうすれば良いのか?
このような疑問を持ってカジュアル面談を受ける訳なのでたくさん質問してみましょう。
【まとめ】IT転職必見!カジュアル面談を受けてみよう!
ここまでいかがでしたでしょうか。
本記事は「IT転職必見!カジュアル面談を受けてみよう!」について解説させていただきました。
カジュアル面談を受けて、現状にガッカリしたり、今後に活路を見出したり、感情がぐちゃぐちゃになりました。
私は結果的に上手くいきましたが、たまたま運がよかっただけ。
運用監視からのキャリアアップをしたく、この記事を読んでくださる方がいたらカジュアル面談が絶対に受けてください。
私のようにならないでくださいね!

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